トップページ >> 講座・体験教室 >> 以前のお知らせ

講座・体験教室

平成30年度 「古文書講座(初級者向け)」を開催します 〔2018.05.08〕

古文書を読んで市内の江戸時代の様子をのぞいてみませんか。
1.日程 6/7(木)・7/12(木)・8/23(木)・9/27(木)・10/11(木) 各回13:30~15:30 
2 .会場 白井市文化センター2階研修室
3 .定員 40名(市内在住者を優先し、応募者多数の場合は抽選)
4. 持ち物 筆記用具
5. 参加費 無料。但し、資料代(各回50円~200円程度)がかかります。
6 .対象 古文書講座などに参加したことがあり、原則全日程に参加できる方
7 .申込 往復葉書に郵便番号・住所・氏名・年齢・電話番号を記入し、郵送で白井市郷土資料館(〒270-1422 白井市復1148-8)まで。
       未使用の葉書を持参して直接申込むこともできます。※電話での申し込みはできません。
8 .募集期間 
5/15(火)から29(火)まで(必着)


平成30年度 古文書講座(初心者向け)「くずし字を読もう」 〔2018.04.12〕

「くずし字辞典」の引き方を知り、古文書解読の基礎を学ぶ講座です。

 日時 平成30年5月10日(木)・17日(木)・24日(木)(全3回)
      午後1時30分から3時30分
 場所 文化センター2階研修室
 対象 指定するくずし字辞典が用意でき、全日程に参加できる人 20人
 持ち物 筆記用具、くずし字辞典
 参加費 2,376円(辞典代)
 申し込み 4月15日(日)から4月26日(木)までに直接郷土資料館へ
        ※電話での申し込みはできません。 


平成29年度 冬の講座 
郷土史講座
 郷土資料館職員が郷土の身近な歴史や文化財をわかりやすく紹介します。


「月待講・日待講と夜空」(プラネタリウム館合同事業)
月待講・日待講の話と共にその夜の星空を再現します。
日時:平成30年1月20日(土)午前11時から正午
場所:プラネタリウム館ドーム
対象:一般 80人
料金:白井市内在住210円、白井市外在住320円

「白井における江戸時代の結婚事情」(全2回)
日程・内容:①平成30年3月15日(木) 江戸時代の離婚に関する訴状の音読
        ②平成30年3月17日(土) 江戸時代の離婚に関する訴状の解読
時間:午後1時30分から2時30分
場所:文化センター2階研修室
対象:一般 30人
参加費:無料     ※1日のみの参加も可能です。

申込み・問い合わせ
平成30年1月5日(金)から各講座の前日までに電話か郷土資料館窓口まで
白井市郷土資料館 TEL 047-492-1124

「和本づくり」体験講座
和本を手作りしてみませんか。
日時:平成30年1月24日(水)午後1時から4時
場所:文化センター2階研修室
対象:一般 20人
講師:市民学芸スタッフの皆さん
参加費:300円

申込み・問い合わせ
平成30年1月5日(金)から19日(金)までに電話か郷土資料館窓口まで
白井市郷土資料館 TEL 047-492-1124

夏の体験教室を開催します。(2017.08.01)*募集は終了しました。

1 まが玉をつくろう
古代のアクセサリーであるまが玉を滑石でつくります。
日時 平成29年8月22日(火)・25日(金) 10:00~12:00 14:00~16:00
対象 小学生~一般
定員
 各回10名まで
材料費100円
申込み8月1日(火)から電話又は郷土資料館窓口へ   

2 大福帳づくり
和紙を使って、むかしのメモ帳をつくります。
日時 平成29年8月26日(土) 10:00~12:00 14:00~16:00
対象 小学校3年生~一般
講師 横山謙次氏(白井市文化財審議会委員)
定員
 各回10名まで
材料費100円
申込み8月1日(火)から電話又は郷土資料館窓口へ

3 じょうもん時代の布をつくろう
じょうもん時代の編み物「あんぎん」でコースターをつくります。
日時 平成29年8月29日(火) 10:00~11:30 14:00~15:30
対象 小学生~一般
定員
 各回10名まで
材料費100円
申込み8月1日(火)から電話又は郷土資料館窓口へ 



古文書講座(初級編)を開催します。(2017.06.01)*募集は終了しました。

古文書を読んで市内の江戸時代の様子をのぞいてみませんか。以下の日程で開催しますので、ぜひお申込みください。
1 日程
 6/22(木)・7/6(木)・8/24(木)・9/14(木)・10/12(木) 各回13:30~15:30 

2 会場
 白井市文化センター2階研修室
3 定員 40名
4 持ち物 筆記用具

5 参加費
 無料。但し、資料代(各回100円~200円程度)がかかります。
6 対象 古文書講座などに参加したことがあり、原則全日程に参加できる方
7 申込 
往復葉書に郵便番号・住所・氏名・年齢・電話番号を記入し、郵送で白井市郷土資料館(〒270-1422 白井市復1148-8)まで。
       未使用の葉書を持参して直接申込むこともできます。

8 募集期間 6/15(木)まで(必着)

古文書講座「くずし字を読もう」〔H29.04.14〕※終了しました。

 「くずし字辞典」の引き方を知り、古文書解読の基礎を学ぶ初心者向けの講座です。

日時:5月18日(木)・25日(木)・6月1日(木)(全3回) 午後1時30分から3時
場所:文化センター2階研修室
対象:指定する「くずし字辞典」が用意でき、全日程に参加できる人 20人
持ち物:筆記用具、くずし字辞典
参加費:2,376円(辞典代)
申込み:4月15日(土)から30日(日)までに直接郷土資料館へ  ※電話での申し込みはできません。


冬の講座のご案内(2016.12.21)

郷土史講座
 白井市内の身近な歴史や文化財について紹介します。

第1回「龍の来た道・清戸弁財天女縁起をめぐって」 ※終了しました。
日時:平成29年1月29日(日)14:00~16:00
講師:五十嵐行男さん(印西市史編さん委員会委員委員長)

第2回「市内発見のお札にみられる信仰~家に残されたお札は何を語るか~」 ※終了しました。
日時:平成29年2月19日(日)14:00~16:00
講師:木原律子さん(白井市文化財審議会委員)

第3回「白井宿について」※終了しました。
日時:平成29年3月25日(土)13:30~14:30
講師:当館職員

古文書講座「初心者のための古文書講座」 ※終了しました。
 初めて学ぶ人を対象に古文書の書式などの基礎を教えます。
日時:平成29年2月9日(木)13:30~15:30
講師:当館職員

(共通)
場所:白井市文化センター2階研修室2
定員:各講座一般30名
参加費:無料
申込み:平成29年1月5日(木)から各講座の前日までに電話又は郷土資料館窓口
問い合わせ先:白井市郷土資料館
          Tel:047-492-1124 ※年末年始(12/28~1/4)・月曜日は、休館となります。

夏の体験教室を開催します。(2016.07.27)
1 じょうもん時代の布をつくろう

じょうもん時代の編み物「あんぎん」でコースターをつくります。
日時 平成28年8月19日(金) 10:00~11:30 14:00~15:30
対象 小学生~一般
定員
 各回10名まで
材料費100円
申込み8月2日(火)から電話又は郷土資料館窓口へ     

2 大福帳づくり
和紙を使って、むかしのメモ帳をつくります。
日時 平成28年8月20日(土) 10:00~12:00 14:00~16:00
対象 小学校3年生~一般
講師 横山謙次氏(白井市文化財審議会委員)
定員
 各回10名まで
材料費100円
申込み8月2日(火)から電話又は郷土資料館窓口へ

3まが玉をつくろう
古代のアクセサリーであるまが玉を滑石でつくります。
日時 平成28年8月23日(火)・26日(金) 10:00~12:00 14:00~16:00
対象 小学生~一般
定員
 各回10名まで
材料費100円
申込み8月2日(火)から電話又は郷土資料館窓口へ



郷土史講座・和本づくり・古文書講座(初心者向け)を開催します。(2015.12.01)

1 和本づくり
千代紙と和紙を使っておしゃれな和本をつくってみませんか。
日時 平成28年1月16日(土) 13:00~16:30
対象 小学校3年生~一般
講師 横山 謙次氏(白井市文化財審議会会長)
定員
20名
材料費300円
申込み1月9日(土)までに電話又は郷土資料館窓口へ

2 郷土史講座
第1回 白井市内の塚について
内容 市内にある塚の築造目的や性格について考察します。
日時 平成28年1月16日(土) 10:00~11:00

第2回 白井の版木に見られる病気と民間療法

内容 版木『いろはわけ救民妙薬集』等について考察します。
日時 平成28年2月18日(木) 10:00~11:00 

第3回 江戸時代における白井の領主たち(藩主編)
内容 歴史史料から江戸時代に白井を治めた藩主像を探ります。
日時 平成28年3月26日(土) 13:30~14:30

会場・申込方法等(各回共通)
会場 白井市文化センター2階研修室2
対象 30名
講師 郷土資料館職員
申込 各講座の前日までに電話又は郷土資料館窓口へ 

3 古文書講座(初心者向け)「くずし字を読もう」
くずし字辞典の引き方を学びます。これを機会にくずし字を覚えましょう。
1 日時
(3回の連続講座です。参加は全日程参加できる方に限らせていただきます。)
第1回 平成28年1月28日(木)13:30~15:00
第2回 平成28年2月4日(木)13:30~15:00
第3回 平成28年2月18日(木)13:30~15:00
2 参加費
2,376円(テキストに使用する「くずし字辞典」代)
※講座使用するくずし字辞典は郷土資料館で指定させていただきます。
3 申込み
1月17日(日)までに郷土資料館窓口まで(講座についての問合せにはお答えいたしますが、電話での受付けはしておりません)



夏の体験教室の参加者を募集します。(2015.07.24)*募集は終了しました。

まが玉づくり、じょうもん時代の布(編布・あんぎん)づくり、大福帳づくりを行います。会場は郷土資料館前のギャラリーです。
むかしの人の技術を学んだり、夏休みの自由研究にいかがですか?以下の日程で行いますので、ぜひご参加ください。


申込みは、8月1日(土)から電話か郷土資料館窓口で受け付けいたします。

電話:047(492)1124

1 まが玉をつくろう! 
古代のアクセサリーである「まが玉」を、滑石(かっせき)という柔らかい石で作ります。
日時

第1回目 8月18日(火) 10:00~12:00
第2回目 8月18日(火) 14:00~16:00
第3回目 8月28日(金) 10:00~12:00
第4回目 8月28日(金) 14:00~16:00

対象
小学生~一般 各回10名まで
参加費
100円(材料費)


2 じょうもん時代の布をつくろう! 
じょうもん時代の編み方「あんぎん」でコースターを作ります。
日時
第1回目 8月21日(金) 10:00~11:30
第2回目 8月21日(金) 14:00~15:30
第3回目 8月25日(火) 10:00~11:30
第4回目 8月25日(火) 14:00~15:30

対象
小学生~一般 各回10名まで
参加費
100円(材料費)

3 大福帳づくり 
和紙を使ってむかしのメモ帳を作ります。
日時
第1回目 8月20日(木) 10:00~12:00
第2回目 8月20日(木) 14:00~16:00
対象
小学校3年生~一般 各回10名まで
参加費
100円(材料費)


古文書講座(初級編)を開催します。(2015.04.19)*募集は終了しました。

古文書を読んで市内の江戸時代の様子をのぞいてみませんか。以下の日程で開催しますので、ぜひお申込みください。

1 日程
 5/14(木)・6/11(木)・7/9(木)・8/25(火)・9/24(木) 各回13:30~15:30 

2 会場
 白井市文化センター2階研修室・中ホール
3 定員 25名
4 持ち物 筆記用具

5 参加費
 無料。但し、資料代(各回100円~200円程度)がかかります。
6 対象 古文書講座などに参加したことがあり、原則全日程に参加できる方
7 申込 
往復葉書に郵便番号・住所・氏名・年齢・電話番号を記入し、郵送で白井市郷土資料館(〒270-1422 白井市復1148-8)まで。
       未使用の葉書を持参して直接申込むこともできます。

8 募集期間 4/28(火)まで(必着)


当館で博物館実習を希望する方をを募集します(2015.03.22)※募集は終了しました

希望者は以下の受け入れ要項をよくお読みのうえ、お申込みください。


東日本大震災で被災した古文書の修補を行います(2011.12.02)

※作業は無事1月18日(水)に終了しました。後日、当HPに報告文を掲載します。

宮城県石巻市にある石(いその)神社が所有し、先の震災で被災した古文書の修補を行います。この文書はNPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク(以下「宮城資料ネット」という。)が救出後に洗浄等の応急措置をとった史料です。このたび、宮城資料ネットの仲介で所有者から修復要望の出された文書を、当館の市民学芸スタッフが修補することとなりました。被災した文化財の保護に少しでもお役に立てればと考えています。

史料点数
20点

実施時期
平成23年12月から平成24年1月までを予定

備考
修補は、通常の修補活動の実施時間内に行います。

11月30日(水)には、修補の準備として紙のサイズや傷みの状況等の現状を記録した後、作業リーダーの横山氏が被災した史料であるため文書の状態を慎重に確認しながら、最初の1枚のクリーニングを行いました。

「白井市郷土資料館市民学芸スタッフ活動事業」として実施している古文書修補作業について

1 古文書の修補について
古文書の修補とは一般的には古文書の修復として扱われている場合が多くありますが、古文書の復元を目的にしたものではなく、汚れ落とし、皺伸ばし、紙の繊維を充填する虫損直し、あて紙補強する裏打ち、紙縒りの綴じ直し等の補修作業のことで、古文書を長持ちさせるために行う仕事です。そのため、宮内庁書陵部図書課修補室などの例に従って修復とは呼ばず修補と呼んで実施しています。

2 市民学芸スタッフ活動事業
特定分野で専門性を持つ人材を市民の中から育成し、郷土資料館の学芸活動及び白井市の文化財保護活動を協働して行っていく計画の事業です。平成15年度から古文書の修補に絞って人材育成のための講座を開始しました。その後、平成17年8月から講座の受講を修了した市民の皆さんの協力を得て、「白井市郷土資料館市民学芸スタッフ活動事業」として定期的な活動として開始し、日々古文書の修補作業に取り組んでいます。平成22年3月現在、130点の古文書修補が終了しています。

3 現在の活動
(1)活動日
毎週水・土曜日 9時~12時、13時~16時(事情により作業が休業となる日があります)
(2)作業リーダー
横山 謙次 氏(白井市文化財審議会委員、元宮内庁書陵部)
(3)作業参加者
13名
(4)主な修補資料
川上宏一郎家蔵「牧士川上家資料」(白井市指定有形文化財、白井市郷土資料館寄託))
※古文書修補活動は、活動日に修補作業室の見学ができます。詳細は郷土資料館までお問合せください。
修補作業風景
修補作業風景

平成20年度夏の体験教室の様子を紹介します。

1 勾玉づくり
(1)滑石をサンドペーパーで削っていきます。
(1)滑石をサンドペーパーで削っていきます。
(2)段々完成に近づいてきたかな?
(2)段々完成に近づいてきたかな?
(3)最後に着色します。
(3)最後に着色します。
(4)完成した勾玉。一生懸命磨いたので光ってます!
(4)完成した勾玉。一生懸命磨いたので光ってます!

2 編布づくり
(1)編布台に編む素材をかけ…。
(1)編布台に編む素材をかけ…。
(2)コモヅチを前後に組み替えながら編んでいきます。
(2)コモヅチを前後に組み替えながら編んでいきます。
(3)編みあがったら編布台から外して完成
(3)編みあがったら編布台から外して完成
(4)完成した編布。コースターとして最適です!
(4)完成した編布。コースターとして最適です!