展示


 巡回展 千葉県博図公連携事業 『写真でつづる千葉県と鉄道』

千葉県博図公連携事業の一環として、企画展示「写真でつづる千葉県と鉄道」を白井市立図書館と白井市郷土資料館で開催します。
千葉県立中央博物館が作成した明治から平成までの貴重な「千葉県と鉄道」写真パネル52枚と図書館にある関連本を展示し、千葉県立中央博物館職員による「写真パネル解説会」も行います。

千葉県における鉄道の開通から現代に至るまでの県民にとっての思い出の車両や駅、もう歴史の彼方へと去ってしまった景色など、千葉県における鉄道のあゆみを写真などで振り返りませんか。

【企画展示】
日時 11月16日(金)~21日(水) 午前9時30分~午後5時
場所 文化センター1階図書館、2階研修室、3階郷土資料館
内容 「鉄道の発達・変わる景色」「鉄道と世相・時代の一面」「消えた鉄道・失われた路線」「鉄道連隊と千葉県・隠れた主役」

【写真パネル解説会】
日時 11月18日(日) ①午前11時~11時30分 ②午後1時30分~2時
※各回とも内容は同じです。
場所 文化センター2階研修室
対象 一般 各回20人(先着順)
講師 千葉県立中央博物館歴史学研究科 豊川公裕主任上席研究員
※平成31年3月までに全パネル展示は県内8カ所、一部パネル展示は15カ所を巡回します。

【「千葉県博図公連携事業」とは】
 県内の博物館・図書館・公民館が連携して一つの事業を行うことで、社会教育施設の情報の共有と発信を目的にした事業です。今年度は明治元年から150年目という節目の年であることから、明治維新後の文明開化の象徴の一つとして近代交通網整備の主役を担った「鉄道」を取り上げます。
  
         チラシ(表)                       チラシ(裏)


展示資料新収蔵資料展の展示替えをしました。(2018.04.04)
概要
 
主に平成29年度に寄贈・収集した資料を紹介しています。
展示資料
 
「白井市立第二小学校 校歌」 昭和36(1961)年小川榮(小川瓦木)謹書 
                      白井市立第二小学校平塚分校旧蔵
 木通内遺跡出土資料    
  ・坏
  ・坏(墨書土器) 白井市指定文化財
 我妻遺跡出土資料
  ・甕(2点)
  ・高坏の脚部 
 「大正名内尋常小絵図」    昭和62(1987)年小川瓦木
 
                      展示風景
会期
 平成31年3月中旬まで(企画展開催期間は除く)

小川瓦木作品の展示替えをしました。(2018.01.05)
概要

 郷土資料館で職業体験実習を行った市内の中学2年生に自分の好きな小川瓦木作品を選び、選んだ理由も考えてもらいました。
 中学生は、どんな小川瓦木作品が好きなのでしょうか。

展示作品
「正気歌」1930(昭和5)年   「すごくたくさんの文字をきれいな字で書いているから。自分なら絶対にできない。」 
「回による」1953(昭和28)年  「「回」という漢字がパッとみてわかり、印象に残った。」
「茜雲」1990(平成2)年     「茜色の雲を字で表したのが凄いと思った。」
「風」1991(平成3)年       「墨の飛び散ったかんじが荒い風にみえた。」
「舞」1993(平成5)年      「流れるように書かれているところが、バレリーナが舞っているように見え、素敵だと思ったから。」

※作品を選んでくれたのは、
  平成28年度職業体験実習 白井市立七次台中学校2年 2人
  平成29年度職業体験実習 白井市立大山口中学校2年 2人
  平成29年度職業体験実習 白井市立七次台中学校2年 3人 ご協力、ありがとうございました。
  展示風景


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