展示

企画展「くらしの中の動物~身近なパートナーたち~」(2018.07.22)
 私たちの暮らしと動物とは、深い関わりがあることを知っていますか。動物は旧暦の暦の中に、神使としてお札の中に、日常に使っている道具の中にも隠れています。また、江戸時代の白井市には牧が広がり野馬は身近な存在でした。森林では、ウサギやキジと同じようにキツネを見ることができ、キツネに係るお話が残されています。こうした動物たちを紹介することで、歴史に親しみ、郷土の歴史に関心を持つ機会となれば幸いです。
【会期】
平成30年7月21日(土)~10月7日(日)
【展示構成】
1.日常生活の中で
2.白井といえば馬!!
3.身近な動物だったキツネ
【主な展示資料】
木通内遺跡の墨書土器(白井市指定文化財)、暦の版木、お札、馬に関連した浮世絵など
【関連行事】
○講演会
 日時 平成30年9月20日(木)14:00から16:00
 演題 「競馬の歴史と競馬学校について」
 講師 佐藤 秀一氏(日本中央競馬会 競馬学校 総務課 係長)
 会場 白井市文化センター2階 研修室
 聴講無料、事前申込み、定員60人 
  ※申込みは7/21(土)から電話又は郷土資料館窓口で受付

○ギャラリートーク
 日時 平成30年9月1日(土)10:30から11:15
     平成30年9月13日(木)10:30から11:15
 ※事前申込み不要、時間になったら郷土資料館入口に集合

     
              チラシ(表)                             チラシ(裏) 
 



展示資料新収蔵資料展の展示替えをしました。(2018.04.04)
概要
 
主に平成29年度に寄贈・収集した資料を紹介しています。
展示資料
 
「白井市立第二小学校 校歌」 昭和36(1961)年小川榮(小川瓦木)謹書 
                      白井市立第二小学校平塚分校旧蔵
 木通内遺跡出土資料    
  ・坏
  ・坏(墨書土器) 白井市指定文化財
 我妻遺跡出土資料
  ・甕(2点)
  ・高坏の脚部 
 「大正名内尋常小絵図」    昭和62(1987)年小川瓦木
 
                      展示風景
会期
 平成31年3月中旬まで(企画展開催期間は除く)

小川瓦木作品の展示替えをしました。(2018.01.05)
概要

 郷土資料館で職業体験実習を行った市内の中学2年生に自分の好きな小川瓦木作品を選び、選んだ理由も考えてもらいました。
 中学生は、どんな小川瓦木作品が好きなのでしょうか。

展示作品
「正気歌」1930(昭和5)年   「すごくたくさんの文字をきれいな字で書いているから。自分なら絶対にできない。」 
「回による」1953(昭和28)年  「「回」という漢字がパッとみてわかり、印象に残った。」
「茜雲」1990(平成2)年     「茜色の雲を字で表したのが凄いと思った。」
「風」1991(平成3)年       「墨の飛び散ったかんじが荒い風にみえた。」
「舞」1993(平成5)年      「流れるように書かれているところが、バレリーナが舞っているように見え、素敵だと思ったから。」

※作品を選んでくれたのは、
  平成28年度職業体験実習 白井市立七次台中学校2年 2人
  平成29年度職業体験実習 白井市立大山口中学校2年 2人
  平成29年度職業体験実習 白井市立七次台中学校2年 3人 ご協力、ありがとうございました。
  展示風景


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