展示

新しいお知らせ
企画展「くらしの中の文化財~身近なお宝入門~」(2017.07.01)
 
私たちの暮らしの身近なところに、文化財があることを知っていますか。文化財というと、とても難しい、堅苦しいもののように思いがちですが、私たちが毎日通る道にある石造物、お寺にある大きな樹木、土の中に埋もれている土器なども文化財のひとつです。原始古代から現在まで、文化財は私たちの身近にあり、当時の人々の生活や思考を知る手がかりとなる宝物です。白井市の歴史に親しみ、郷土の歴史に関心を持っていただけるよう身近な宝物である文化財をわかりやすく紹介します。

【会期】
平成29年7月15日(土)~10月8日(日)

【展示構成】
1.文化財とは
2.地中から出た宝物
3.道端などに見られる石造物
4.2本の公孫樹
5.家や蔵の中にある宝物
6.ムラの民俗芸能

【主な展示資料】
一本桜南遺跡出土遺物
一本桜南遺跡の砂鉄資料 (白井市指定文化財)
富塚の神楽用具 (白井市指定文化財)
『稲荷三神像図』 腰川芳齊(掛軸)

【関連行事】
ギャラリートーク
 平成29年8月5日(土)10:30~11:15
 平成29年9月7日(木)10:30~11:15
※事前申込不要、時間になったら郷土資料館入口に集合

講演会
日時:平成29年9月16日(土) 13:30~15:30
演題:「民間信仰とはなんだろう ー通過儀礼・信仰の証・年中行事ー」
講師:小川 浩氏(鎌ケ谷市文化財審議委員)
会場:白井市文化センター2階 研修室
●聴講無料、要事前申込み、定員60名
※申込みは、7/15(土)から電話又は郷土資料館窓口で受け付けます。


                チラシ



白井の先駆者」のリニューアルをしました。(2017.05.19)
白井出身で浅草寺の第21代貫主(住職)となった救護榮海や、白井村初代村長となった川上英太郎、戦後に白井村長となった石橋源四郎を紹介しています。

 展示風景
 なし坊も遊びに来てくれました。



新収蔵資料展(2017.03.17)
概要

 平成28年度に寄贈・収集した資料を紹介しています。
展示資料
 「橋本宿絵図」鈴木禎三郎氏画 鈴木和子氏寄贈
 「タイプライター」           大網リヨ子氏寄贈
 「鳥かご」               松本義郎氏寄贈
 「サシバ」(剥製)           白井市谷田地区で採集
会期
 平成30年3月中旬まで(企画展開催期間は除く)
          
          サシバ                                     展示風景


小川瓦木作品の展示替えを行いました。(2016.11.01)
概要

 企画展「小川瓦木回顧展ー思い出のコレクションー」を平成28(2016)年9月22日(祝)~10月23日(日)まで開催いたしました。
 白井市出身の前衛書道家小川瓦木(1911~2000)の17回忌を迎えるにあたり、瓦木作品の変遷がうかがえる昭和20年代~平成6年までの作品及び、瓦木愛蔵の日本書画コレクションの一部を展示しました。
 今回は、回顧展で展示した作品(5点)を引き続き紹介します。
展示作品
 「暁暗」 (昭和28年)
 「放痕」 (昭和31年)
 「曲線の軌跡」 (昭和46年)
 「いろは歌」 (昭和49年)
 「舞」 (平成5年)
会期 
 平成28年10月29日(土)~平成29年12月頃まで(予定)

                    展示風景 



企画展「小川瓦木回顧展-思い出のコレクション-」(2016.09.21)
概要
生誕100周年記念展から5年、白井市出身の前衛書道家小川瓦木(おがわがぼく)(1911年から2000年)の17回忌をむかえるにあたり、その時代を振り返ります。今回は、師である上田桑鳩(うえだそうきゅう)から江戸時代の池大雅(いけのたいが)まで日本の書画を中心としたのコレクションと小川瓦木の作品を展示します。

期間:平成28年9月22日(祝)から10月23日(日)まで

主な展示品
(思い出のコレクション)
 
上田桑鳩 「日月星・・・・」、池 大雅 「曲水の宴」 など
(小川瓦木作品)
 「暁暗」、「放痕」 など
  
              ポスター                                   展示風景




以前のお知らせはこちらから