展示
常設展示
白井のあゆみ
原始・古代から現代までの白井を紹介しています。
常設展示の一部展示替えを行いました。(2022.04.15)
新収蔵資料展
令和3年度に寄贈された、古い掛け時計を展示しています。
展示史料
- 「精工舎掛時計(ゼンマイ式振り子時計)」1950年~1954年頃
- 「Marky掛時計(ゼンマイ式振り子時計)」1950年~1954年頃
- 「DI掛時計(ゼンマイ式振り子時計)」1903年~1931年頃
常設展示の一部展示替えを行いました。(2021.03.05)
展示史料
- 「法目のオビシャの矢」
- 「盃」(記念品・兵隊盃)秋山顕氏寄贈・旧個人蔵
- 「水筒」秋山顕氏寄贈
- 「弘誓深如海」(色紙)伊藤喜久子氏寄贈
展示期間:令和3年3月5日から令和4年3月末まで(予定)
常設展示の一部展示替えを行いました。(2021.01.08)
馬に関連した浮世絵
白井市は馬と縁のある地域です。昔から広大な野がつづき、多くの馬が育てられた歴史があります。
展示史料
- 千代田之表「犬追物」揚州周延画 影山廣輔氏所蔵/li>
- 千代田之表「流鏑馬上覧」揚州周延画 影山廣輔氏所蔵
- 千代田之表「打球上覧」揚州周延画 影山廣輔氏所蔵
- 「上野競馬」影山廣輔氏所蔵
展示期間:令和3年1月8日から令和3年3月末まで(予定
令和2年10月15日広報しろいNo.907の「歴史のしずく」に
郷土資料館で展示している土偶が紹介されました。(2020.10.16)
期間限定で、通常より手前に土偶を展示しています。令和2年12月24日(木)まで
常設展示の一部展示替えを行いました。(2021.03.05)
生食に関連した浮世絵
白井市は馬と縁のある地域です。昔から広大な野がつづき、多くの馬が育てられた歴史があります。
『平家物語』の宇治川の合戦に登場する有名な馬「生食」は、今の西白井駅付近で遊んでいたという伝説が残されています。
展示史料
- 「梶原景季」歌川国芳画「名高百勇伝」影山廣輔氏所蔵
- 「佐々木高綱」歌川国芳画「名高百勇伝」影山廣輔氏所蔵
- 「木曽征伐宇治川大合戦之図」落合芳幾画 影山廣輔氏所蔵
展示期間:令和2年10月から令和3年1月7日まで
常設展で展示している古文書(4点)の展示替えをしました。
企画展示
開館30周年記念企画展「小金牧と白井」 (2024.11.20)※終了しました
12月3日(火)から、白井市郷土資料館開館30周年を記念した企画展「小金牧と白井」を開催いたしました。普段、見ることのできない牧関係の指定文化財も公開いたします。
白井高校による特別企画展『白井の「あそび」とまちの移り変わり』 ※終了しました
白井市に古くから住まわれている方々へ、白井高等学校の生徒たちが行ったインタビューの内容を展示します。
期 間 令和5年12月9日(土)~12月26日(火)
場 所 白井市郷土資料館展示室
時 間 9:00~17:00
入館料 無料
令和4年度企画展「新四国巡礼~人々の祈りの旅~」 ※終了しました
四国霊場の派生である、新四国霊場は全国各地に存在しています。白井市にはそんな霊場が5つもあり、巡礼のためのお寺やお堂がいくつも所在しています。本企画展では、そのような5つの霊場を紹介するとともに、白井で活躍した巡礼にまつわる人々を紹介します。
期 間 令和4年9月6日(火)~12月18日(日)
場 所 白井市郷土資料館展示室
時 間 9:00~17:00
入館料 無料
企画展関連行事
展示解説会(全4回)
| 日 時 | 10月16日(日曜日) | ①10:30〜11:00 | ②14:00〜14:30 |
|---|---|---|---|
| 11月3日(木曜日) | ③10:30〜11:00 | ④14:00〜14:30 | |
| 解説員 | 郷土資料館学芸員 | ||
| 定 員 | 先着 10 名 ※予約不要 | ||
| 会 場 | 郷土資料館展示室 入館料 無料 | ||
講演会「白井の新四国と二人の巡礼者
| 日 時 | 11月20日(日) | 10:00~12:00 | |
|---|---|---|---|
| 講 師 | 村上昭彦氏 ( 巡礼遍路研究会 ) | ||
| 定 員 | 先着 40名 ※事前予約制 | ||
| 会 場 | 文化センター2階 研修室 | ||
| 受講料 | 無料 | ||
| 申込み | 講演会前日までに白井市郷土資料館 047(492)1124 へ電話または直接窓口で予約 | ||
白井市市制20周年記念企画展「暮らしの移り変わりから見る白井のあゆみ」 (2021.09.05)※終了しました
白井市の市制20周年を記念して、郷土資料館では白井市の明治時代から現代にかけての暮らしと道具にまつわる展示を行っています。今はあまり家庭で使われなくなった懐かしの道具やその変遷などを展示しています。ぜひ一度、ご覧になってください。
| 場 所 | 白井市文化センター3階 郷土資料館展示室 | 入館料 | 無料 |
|---|---|
| 期 間 | 2021年9月5日(日)から2022年3月31日(水)予定 |
| 時 間 | 午前9:00~午後5:00 |
※月曜および展示替え期間中、年末年始は休館となります。
小展示
戦争の記憶ーある兵士の足跡ー
本館に新たに寄贈された戦争関連資料を紹介します。(2025.12.2~2026.5.24)
小川瓦木昭和20年代の作品
戦後復興期の作品を紹介します。(2025.12.2~2026.5.24)
白井音頭の作詞者 赤羽尚一 ※終了しました
白井音頭の作詞者の関連資料を展示しています。(2025.11.23まで)
小川瓦木創作活動の転機 ※終了しました
伝統的書法から実験的な創作方法へ転換する昭和28年頃の作品を展示しています。
古文書修補速報展 ※終了しました
古文書修補活動で修補した古文書を展示しています。
展示史料
- 〔古文書1〕 安永五年 一札(状)
- 〔古文書2〕 文化七年十月廿四日 借用申金証文(状)
- 〔古文書3〕 文化八年二月 借用申金子証文之事 (状)
- 〔古文書4〕 寅年正月廿三日 覚(状)
- 〔古文書5〕 文化十四年八月七日 差上申御請書之事(状)
- 〔古文書6〕 文化十三年三月 印鑑(状)
※すべて市内清戸地区の旧家に伝えられたもので、現在は郷土資料館の所蔵となっています。
ミニ展示「小川瓦木の雲」 (2024.06.01) ※終了しました
概要
「雲」をモチーフにした作品に焦点を当てて展示しています。
展示作品
「行雲流水」「雲」「雲無心」「雲」「雲紅」ほか
展示期間:令和6年6月1日から令和7年3月16日まで
はやぶさ2のお土産 リュウグウのサンプルはこれだ!展 (2022.07.01) ※終了しました
相模原市とJAXAの協力により作成された小惑星リュウグウの石粒のレプリカを展示しています。
浮世絵小展示(2022.04.15) ※終了しました
「生食」と「磨墨」という2頭の名馬に乗った2人の武将を描いた浮世絵を展示しています。
展示作品
- 「梶原景季」歌川国芳画「名高百勇伝」 影山廣輔氏所蔵
- 「佐々木高綱」歌川国芳画「名高百勇伝」 影山廣輔氏所蔵
- 「源義経」歌川国芳画「名高百勇伝」 影山廣輔氏所蔵
- 「嘉永三年正月十六日山城ノ国宇治川合戦」 影山廣輔氏所蔵
古文書小展示 白井の古文書修補~市民と取り組む古文書修補~(2022.04.15) ※終了しました
白井市の古文書修補活動を紹介しています。
展示作品
- 〔修補文書1〕寛保三年十一月 乍恐以書付奉願上候御事(状)
- ※市内富塚地区の川上家に伝えられたもので、現在は郷土資料館で寄託資料として取り扱っています。
- 〔修補文書2〕宝暦十一年七月 相渡申済口証文之事(状)
- 〔修補文書3〕文政六年五月 入置申詫一札之事(状)
- ※市内清戸地区の五十嵐家に伝えられたもので、現在は郷土資料館の所蔵となっています。
小川瓦木作品 第3回「新収蔵作品展」(2021.12.10) ※終了しました
白井市出身の前衛書道家、故小川瓦木氏のご遺族から、新たに作品23点とゆかりの品を令和元年11月に寄贈いただきました。これらの作品とゆかりの品を順次、紹介していきます。(第3回)
※この寄贈により、公益のために私財を寄付された方に国から授与される紺綬褒章を受章されました。
展示作品
- 「木A」
- 「木B」
- 「龍虎」
- 「幽玄」
- 「熱花」
- 「廃墟」
展示期間 令和3年12月10日から令和4年12月末まで(予定)
小川瓦木作品 第2回「新収蔵作品展」(2020.12.04) ※終了しました
白井市出身の前衛書道家、故小川瓦木氏のご遺族から、新たに作品23点とゆかりの品を令和元年11月に寄贈いただきました。新しく寄贈された作品とゆかりの品を順次、紹介していきます。(第2回)
※この寄贈により、公益のために私財を寄付された方に国から授与される紺綬褒章を受章されました。
展示作品
- 「音」
- 「叫」
- 「磚瓦臨書」
- 「牛歩」
- 「熱花」
- 「浮動」
展示期間 令和2年12月4日から令和3年12月末まで(予定)






