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白井市文化センター プラネタリウム

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【お知らせ】
プラネタリウムへお越しの際は利用案内をお読みください。皆さまのご理解とご協力をお願いします。
「星を見る会」は当面の間、予約制になります。


感染症の拡大防止に向けた来館の際のお願い (pdf108kb)

毎月のチラシはホームページでもご覧いただけます。


 宵の空の南西に輝く明るい星は、木星。12月1日に中接近した火星は、ひときわ明るく東の空に輝きます。
 季節は初冬。しかし、宵の西の空には、まだ、夏の大三角が位置します。南の空は秋の星座です。
 そして、冬の到来を感じさせるオリオン座や冬の大三角も東の空に輝くようになりました。
 夏の大三角、秋の四辺形、「山形星」のカシオペア座、そして、冬の大三角を目印に星空の散歩をしましょう。

天体観望会

星を見る会

当面の間、要予約とし、定員を減らします。

日時:2023年3月25日 18時30分   約75分間

予約:メールまたはハガキによる申し込みです。詳しくは下記をご覧ください。
  
参加費:大人 200円 / 高校生以下 無料

対象: 小学生から一般(小学生は保護者同伴)  30人(定員を超えた場合は抽選) 

ドームで宇宙天文のトピックスや今夜の観望のポイントを解説し、その後、屋上で宵の空のご案内をしながら、以下の天体を望遠鏡で観望します。プロジェクタを使用する場合もあります。

主な観望天体:3月は、月、金星、オリオン大星雲、すばる ほか

★雨天や曇天の場合は、ドームの中で約45分間の「星を見る会」向け星空解説を行います。

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 【「星を見る会」の申し込み方法
 「星を見る会」はメールまたは往復はがきによる申し込みです。参加希望の皆さんは、下記の事項を明記し、受付期間内にお申し込みください。月末までに参加の可否を連絡します。
受付:前月の20日~25(必着) ()3月の星見会の申し込みは、220日~25日が受付期間です。
定員:30人 定員を超えた場合は抽選です。

【はがき申し込み】
 往復はがきの往信欄に、下記の事項を明記し、返信用表面には代表者の住所・氏名を記入の上、プラネタリウム宛に送付、または、文化センター3階の窓口に63円分のはがきを持参して直接申し込んでください。
【メール申し込み】
 件名を「星を見る会 応募」として、下記の事項を明記し、プラネタリウム宛に送信してください。3日経っても確認メールが届かない場合は、直接電話で問い合わせてください。

 QRコードをご利用ください。メールアドレス: plane-boshu@city.shiroi.chiba.jp

【申し込み事項】 代表者の氏名・電話番号・お住まいの市町村・参加人数(4人まで)・
         参加者内訳 大人 人、小学生以上の子ども 人(学年も明記)




2020年8月の星見会から「新しい生活様式」に基づいた観望会となりました(上の写真)。
観望の際、透明シールドを各自(またはファミリー毎)に1枚渡し、シールド越しに天体を観望します。

クラウドファンディング望遠鏡は2019年3月の「星を見る会」から使い始めました。

2019年5月11日の星を見る会   月齢6.5の月をモニターで映し、月面探査をしました。

昼間の星を見る会 

次回の「昼間のベガと太陽黒点を見る会」は2023年1月28日です。
観望時間は11時30分から13時30分です。

青空に輝くベガ(おりひめ星)と太陽黒点を観望します。

「昼間の星を見る会」は上記時間内のお好きな時間にご来館ください。
予約不要 無料 雨天曇天中止
 
太陽黒点をを投影法で観望

太陽望遠鏡でみたプロミネンス 撮影 平野 岳史
当面の間、太陽表面は投影法で観望します

皆既月食と天王星食を見る会  終了しました

 皆既月食と皆既月食中に天王星食が同時に起こる珍しい天文現象です。今年こそ、「見る会」を開催し、皆で楽しみたいと思います。

日時:11月8日(火曜日)18時から21時  月食の起こる時間を参考に、ご都合の良い時に来館してください。
場所:文化センター敷地内
予約不要 無料 雨天曇天中止

 [白井市付近]
 皆既月食月食
 部分食の始まり 18時8分  部分食の終わり 21時49分
 皆既:19時16分から20時42分 食の最大19時59分
 天王星食
 月への潜入 20時41分  月から出現 21時22分                  

天文講座

生活を豊かにする理科シリーズ第18弾 ちょっと知りたい大人のための天文教室 2022年度  終了しました

 天文学習の内容に沿って現象をとらえるだけでなく、その天文現象の理由を理解し、感動できる大人になることを目指します。
2022年度は「宇宙は立体3」のテーマの元です。
右ポスターをクリックすると大きいサイズになります→

時間  11時から12時
定員  40人
料金  一般投映料金と同額
前日までにご予約ください。
  

スター・キッズ・クラブ   募集は終了しました

2000年度から始まったクラブです。宇宙の謎についてテーマ毎に楽しく実験や観察をして学んでいきます。
2022年度のテーマは「宇宙は立体 3」です。

日程:全7回
625() オリエンテーション  惑星集合  ②716() 太陽とお誕生日の星座
93()
木星を回るガリレオ衛星 毎年変わる土星の環の傾き   101() 皆既月食と天王星食
1119() 月の模様はいつも同じ?   ⑥1210()望遠鏡の仕組みと使い方
24() 望遠鏡で月や金星、木星を見よう
※天文講演会の開催日時により、講座の内容が前後する場合があります

活動時間:16時30分から17時45分    ⑦は17時から18時30分
対象:小学校4年生~6年生対象  年間会員制20人
   アンダーラインの日は保護者・小学生以上の家族も参加できます。
参加費:年間ひとり1000円(保護者参加も含む)
募集:募集は終了しました。 

■ 会員になるためには 
申し込み方法
下記のAかBいずれかの方法で申し込んでください。 応募者多数の場合は抽選となります。
A:白井市文化センター3階窓口で直接受け付けをする。通常はがき(63円分)を持参してください。
B:往復はがきにお名前、学校名、学年、郵便番号、住所、電話番号、保護者のお名前を書いて、6月1日(水曜日)までにプラネタリウムに届くように、ポストに入れてください。

2022年度も休止します プラネタリウムの仕組みを知ってプラネタリウムを動かそう

プラネタリウムドーム内で、光学式プラネタリウムの仕組みを学んだ後、プラネタリウムの操作を行います。

定員 小学校4年生から一般  4組 (1組4人まで)
小学生は保護者同伴。
持ち物 筆記用具
参加費 ひとり500円

皆既月食直前投映  終了しました  


 11月8日(火曜日)に起こる皆既月食と皆既月食中の天王星食について、直前の土曜日と日曜日に今回の皆既月食の仕組みや見どころを解説します。

 11月5日(土曜日)・6日(日曜日) 各日13時30分  約30分間

 観覧料 一般投映に同じ   券売は13時から図書館棟3階窓口で行います
 定員  40人

天文講演会

天文講演会「火星に挑む~火星衛星探査計画」 千秋博紀 先生(千葉工業大学 惑星探査研究センター) 終了しました



日時  2022年 11月20日(日曜日) 14時開始 約90分間
場所  白井市文化会館かおりホール(白井市文化センター2階 中ホール)
対象・定員  小学校4年生から一般  100人(定員を超えた場合は抽選)
参加料  大人200円 高校生以下無料
参加申し込み期間  10月15日(土曜日)から
申し込み方法  メールまたは、はがきで、お申し込みください。
      
【はがき申し込み】
 往復はがきの往信欄に、下記の事項を明記し、返信用表面には代表者の住所・氏名を記入の上、プラネタリウム宛に送付、または、文化センター3階の窓口に63円分のはがきを持参して直接申し込んでください。
 宛先 郵便番号270-1422 白井市復1148-8 白井市文化センター・プラネタリウム
【メール申し込み】
 件名を「天文講演会 応募」として、下記の事項を明記し、プラネタリウム宛に送信してください。3日経っても確認メールが届かない場合は、直接電話で問い合わせてください。

 QRコードをご利用ください。メールアドレス: plane-boshu@city.shiroi.chiba.jp

【申し込み事項】代表者の氏名・電話番号・お住まいの市町村・参加人数(4人まで)・
         参加者内訳 大人 人、小学4年生以上の子ども 人(学年も明記)

展示  

はやぶさ2のお土産 リュウグウのサンプル(レプリカ)はこれだ!  終了しました  

 小惑星探査機「はやぶさ2」が6年の歳月をかけて地球に届けた小さな石粒から46億年前の太陽系創世期の謎が紐解けるかもしれません!
 相模原市とJAXAのご協力によりレプリカが作成されました。サンプルのレプリカ等倍サイズと10倍サイズをそれぞれ1点展示します。


期日:2022年 7月1日(金曜日)から8月28日(日曜日)
場所:郷土資料館展示室
開館時間:9時から17時
入館料:無料

クラウドファンディング望遠鏡等で撮影した天体写真など  


下記の天体写真をクリックすると観望会時にモニターで映し出された天体画像を見ることができます。
画像処理は行っていません。
オリオン大星雲M42  おおいぬ座散開星団M41

ペルセウス座二重星団h-χ  オリオン大星雲

 月齢9.5の月

 うす雲越しの太陽 2019年5月11日
   
    
「星を見る会」等の一連の観望会は白井天文同好会のボランティアさんによって支えられています。
「星を見る会」のボランティア活動に興味のある方は、直接「星見会」にお越しください。
 
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2020年12月21日から22日にかけて、夕空で木星と土星が超大接近した時の白井付近の
星景写真です。画面をクリックするとサイズの大きい画像を見ることができます。
明るい方の星(写真では大きく写る)が木星、もう一方が土星です。

  2020年12月21日

   2020年12月22日
うえに
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